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ハロー不動産投資(収益物件の見分け方)

カテゴリ: 不動産
前回の記事では、パートナーとなる不動産業者の選定についての留意点を、大手業者と中小業者の違いに観点をおき説明した。

そして、今回は不動産投資行うにあたって一番肝要な段階である、購入物件の選定についてを説明していく。

不動産投資の世界では、「収益物件」という概念が存在する。

物件が「収益物件」と位置づけられる条件には、①家賃収入が入らないリスク(空き部屋が出来てしまう可能性が低く)、
②物件購入費用と比較して、オーナーに入る収益つまり家賃が高い③物件価格が変動するリスクが少ない などがある。

これらの条件を満たし、自分に経常的なキャッシュフローをもたらしてくれる、収益物件を選択、購入する。この選択が不動産投資を行うに当たって我々がもっとも慎重行わなければならないことである。

私のメンターである不動産投資家は収益物件選択の際の絶対条件として、こういったことを挙げている。

①「借入金利率+8パーセントの実質利回りを確保すること」

②「投資から10年後に不動産価格が購入時の70パーセント以上、利用価値(家賃収入)が80パーセントを下回らないこと」

ぜひ参考にして欲しい

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