ハロー不動産投資(実質利回りについて)
カテゴリ: 不動産
今回の記事では前回の記事でも述べた「借入金利率+8パーセントを上回る実質利回りを確保すること」というススメにも登場した「実質利回り」について説明していく。投資用不動産の収益物件における利回りとは、物件が満室だと仮定した場合得られる家賃収入から、収益物件の購入費用を割り引いた値となっている。
つまり、
家賃収入/購入費用で表される。そしてこれを表面利回りという。
では「実質利回り」というのはなんなのか?
賃貸用物件には少なからず、空き部屋が発生してしまう可能性が存在する。
空き部屋が発生してしまうとその部屋に関わる家賃収入は得られず、つまりは利回りが低下してしまうことを意味する。
こういった空き部屋が発生するリスクを考慮して、「表面利回り」を上手く調整した指標というのが「実質利回りなのである」。
参考になっただろうか。
次の記事で物件購入後の管理に関わる話を取り上げていこうと思う。
